太平山だより

節分の福豆

当社では、節分用の「福豆」を社頭にて授与しております。
昨今、家庭において豆まきが行われなくなっているようですが、豆まきはそれぞれの家庭で行うことにこそ意味があります。
神社やお寺で豆まきに参加しても、自分の家で豆をまかないのでは、家にある鬼(厄)をはらうことはできません。
個人の厄払いに関しては皆さん意識されますが、「家庭の厄払い」に対する意識が薄らいできているようです。
この機会に是非とも、当社の福豆を受けていただき、ご家族で鬼(厄)をおはらい下さい。

2018.01.12