お祓い・お願い事一覧

御守はできるだけ常に携帯しましょう

お祓いのご予約は必要ございません。 都合の良い日を選び、9:00~16:30の時間内においで下さい。
(時間外をご希望の場合は事前にご連絡下さい)
祈祷料は五千円・一万円・二万円・三万円以上からお選び下さい。

車を購入したら

境内の交通安全神社では猿田彦命(さるたひこのみこと)をお祭りしています。『交通安全神社』という名称の神社は、他の神社にはほとんどありません。当社では、『交通安全』を御神徳にいただく『交通安全神社』をおまつりしているため、全国から交通安全祈願のお申し込みがございます。ご自身がどれほど注意をはらっても、交通事故は外からやってくることがあります。ある意味では災害、といってもよいでしょう。神様をおまつりする大きな目的は、『災害を攘(はら)っていただく』ということです。当社での交通安全祈願には『事故という災害を除ける』という大きな意味があるのです。

家族が健康でありますように

  • 家内安全祈願
  • 家内安全御札

自分が健康でありますように

  • 身上安全祈願・無病息災祈願
  • 無病息災御守

良いことがありますように

  • 開運授福祈願
  • 開運御守

心に秘する願い事がある

  • 諸願成就祈願・願望成就祈願
  • 願結御守

火事や泥棒がこわい

  • 火防・盗難守護祈祷
  • 火防・盗難守護御札
昔、太平山が戦火で焼亡したとき、天から獅子が降りてきてお社を護ったという言い伝えがあります。実際、神様が坐します本殿奥の内々陣は戦国時代以前のものであり、戦火を免れたのです。これが当社の『火坊獅子』の信仰につながっています。

厄年になった

  • 厄除祈願
  • 厄除御守・厄除御札
厄とは私たちが日常に普通に生活していても、知らず識らずに犯してしまっている罪(つみ)・咎(とが)・穢(けがれ)が心身に積もり積もって病気・事故などの災厄を引き起こすものです。それを神前で祈祷することによって祓い除けるのです。
厄年は男性女性を問わず大きな病気に気をつけなければならない年齢ですので、お祓いをしない方も自分の心身に留意しながら生活なさって下さい。
詳しくはこちら「厄除け・方位除け

方位が気になる

  • 方災除祈願
  • 方災除御札
詳しくはこちら「厄除け・方位除け

病気が早く治りますように

  • 病気平癒祈願
  • 病気平癒御守
ご本人様がお参りできないときは、お身内の方などが代わりにお参りいただいても大丈夫です。また、こちらからご祈祷札を送らせていただくことも出来ますので、電話などでご連絡下さい。

足腰に不安がある・足腰がいつまでも丈夫でありたい

当社の境内には足尾神社というお社がございます。足腰に不安のある方は早くよくなりますようにとお願い下さい。また、丈夫な方でも足腰がいつまでも丈夫であるよう願うことは大切なことです。特に、サッカーなどのスポーツ選手、山登りをされる方などは足に怪我をしないようお参り下さい。

試験に合格したい

中学・高校・大学受験、資格試験、入社試験、昇進試験など、さまざまな合格祈願を承ります。

試合に勝ちたい

仕事・恋愛・結婚などで良縁に恵まれたい

当社の諸願成就の一本石灯籠は縁結びの信仰がございますのでどうぞお詣り下さい。

結婚します

  • 結婚式
当社のご神前にて結婚式を執り行います。
風雪に耐え、歴史が積み重ねられてきたご本殿で本物の良さを実感下さい。
「披露宴前の都合のよい日に身内だけの結婚式」や「静で穏やかな日にお二人だけの結婚式」などは如何でしょうか。

子どもに恵まれたい

当社の子授祈願の由緒としましては、江戸時代に春日局からお世継ぎが生まれますようにとの祈願がございます。その折に刀剣が奉納されましたように、当社の子授祈願のお詣りには刃物類を奉納するという信仰がありました。

子どもが授かった

妊娠5ヶ月目に入った「戌」の日に、神様に出産の無事を祈願し、妊婦の下腹部に腹帯を巻いて妊娠を祝う「帯祝い(おびいわい)」をします。
当社では「安産祈願」のお祓いをし、腹帯には「御守印」を押します。これにより腹帯は御神帯となり、母子を守護するのです。
また境内の「子易神社(こやすじんじゃ)」は、特に子授・安産・無事生育を守護するお社ですので、お参りをお勧めいたします。
葉っぱを千切ると白いお乳のような液が出るところから、赤ちゃんの無事生育が信じられています。

子どもが生まれた

おめでとうございます。当社では以下のようなお祓いをいたします。お子様の成長への願いにあわせてお申し込み下さい。
  • 命名
赤ちゃんが生まれた日から7日目に行なうのが「お七夜」というお祝いです。古くはこの日に赤ちゃんの名前をつける「命名式」が行なわれるのがしきたりでした。
当社では、姓名の良否を鑑定し、吉名を選ばせていただきます。
【命名の流れ】
命名申込み
 ↓
選名(ご家族のご希望を承って吉名を選ばせていただきます)
 ↓
命名(名前が決まりましたら、当社で「命名書」を用意させていただきます。命名書は神棚にお供え下さい。半紙は飾り棚や赤ちゃんの枕元の壁などにお貼り下さい)
  • お宮参り
「初宮参り」「初宮詣で」ともいいます。赤ちゃんが健やかに育つよう神様にお参りする神事です。男児は生後31日目、女児は33日目が目安ですが、ご家族の都合のよい吉日を選び、皆様でお祝いすることをお勧めします。授与品の「守り小槌」はお子様が成人するまでお持ち下さい。
また、当社では古来より伝わる小槌にてお子様をお祓いし、無事生育を祈願いたします。
  • 箸初め(はしはじめ)のお祓い
「お喰初め」「箸祝い」「箸揃え」ともいいます。
生後100~120日目に行なう祝い事です。「この子が一生食べるのに困らないように」との願いを込めます。赤ちゃんのためにそろえた食器に、赤飯・尾頭付きの焼き魚などをととのえてお祝いします。
当社では、箸初めのお祓いを受けた方には、「御神箸」「御神石」を用意いたします。御神石は赤ちゃんの健康を願う「歯固め」の儀に用いて下さい。
  • 「お履き初め」のお祓い
お子様が初めて履く靴をお祓いします。まだ足腰が定まらない子どもにとって、初めての靴履きは大きな意味を持ちます。足腰に不安なく育つよう神様にお参りする神事でもあります。
また、当社には「足尾神社」という足腰の健康を守護するお社があります。古くから「丈夫な足腰でありますように」というお願い事が絶えないお社です。
足形用の足尾絵馬に足形をとって足尾神社に奉納できますので、ご希望の方は社務所にお申し付け下さい。足形をとった足尾絵馬は、一枚は奉納していただき、一枚はご自宅にてお持ちいただくことをおすすめいたします。また、お子様と離れてお住まいの方に差し上げてはいかがでしょうか。

七五三・十三参り・成人式

  • 七五三
七五三のお祝いは、三歳の男女、五歳の男子、七歳の女児のお祝いです。神様にお参りし、これまでの成長を感謝し、これからの幸福を祈願する神事です。
当社では「手形」を二枚取ります。一枚は神様に奉納してお子様の成長を祈願し、一枚はご家庭にお持ち帰りいただいております。
また、当社では古来より伝わる小槌にてお子様をお祓いし、無事生育を祈願いたします。
  • 十三参り
かつては、13~15歳というのは成年式が行われる年齢でした。この時期は、男女ともに精神的・肉体的に子供から大人へと移り変わる大切な節目です。「十三参り」は、数えで13歳を迎えた子供が、旧暦の3月13日に、知恵と福徳を授けていただくために神様にお参りする行事でした。別名「知恵もらい」とも呼ばれています。   大人として生きていくための知恵を授かるようにお参りするのが十三参りの目的であり、現在では、4月13日やその前後の日曜日にお参りいただくとよいでしょう。
  • 成人式
成人式 社会人としての決意を神様に報告しましょう。

家を建てる

おめでとうございます。当社では家の設計段階で図面を見て家相を観させていただきます。当社においでになる際には「方位の記入されている設計図」をお持ち下さい。また建物の図面だけでなく「敷地全体の図面」もお持ち下さい。古くから当社に伝わる家相法にて鑑定し、アドバイスを差し上げます。
必ずご予約の上、来社下さい。
  • 地鎮祭
当社から出張してお祓いをいたします。

家をリフォームしたい

家の建築時と同様、リフォームの図面を見て家相を観させていただきます。当社においでになる際には「方位の記入されている設計図」をお持ち下さい。また建物の図面だけでなく「敷地全体の図面」もお持ち下さい。古くから当社に伝わる家相法にて鑑定し、アドバイスを差し上げます。
必ずご予約の上、来社下さい。

神棚のお祓い

当社から出張してお祓いをいたします。リフォーム前には神棚のお祓い・伐木のお祓いなどをいたします。リフォーム後には神棚の御霊入れのお祓いをいたします。
また、この他に気になる点がございましたら、当社にご相談下されば適切なお祓いをいたします。
必ずご予約の上、来社下さい。

農業関係のお祓い

  • 豊作祈願

商売繁盛や事業繁栄の祈願

  • 来社にてのお祓い
ご神前にて事業繁栄・社運隆昌・商売繁昌や安全祈願などのお祓いをいたします。

お店・企業・工場のお祓い

  • 出張してのお祓い
職場・工場・工事現場などの安全祈願のお祓いをいたします。

身内に不幸があった

当社から出張しての神葬祭を執り行います。
当社では故人お一人お一人の祝詞(のりと)を用意させていただきますので、電話でご連絡下さい。
  • 喪明けのお祓いのご案内
お身内に不幸があった方の服喪日数は下記の通りです。
当社では、喪が明けた方には喪明けのお祓いをいたしております。

御札・御守

太平山神社では、様々なお祓いやお願い事に合った御札・御守をご用意しております。
また、古い御札・御守は当社の古札社におかえしいただき、毎年、新しい御札・御守をうけましょう。
※御札・御守・熊手・破魔矢のみおかえし下さい。
当社で達磨は授与しておりません。
人形・置物などは当社で御霊抜きをして、ご自宅でご処分下さい。

悩み事

その他、悩み事がございましたらお問い合わせ下さい。